
2026 Vivid Sydney 探訪記!🌃✨
冬のシドニーを彩る Vivid Sydney。 おすすめエリア・混雑具合・夜遊び前ルートまで、 2026年版をゆるく歩いてきました。 ✨
2026 Vivid Sydney 探訪記!🌃✨
シドニーの冬が始まる頃、街全体が急にネオンとプロジェクションまみれになるイベント。
そう、今年も Vivid Sydney の季節がやってきました。
「毎年同じじゃない?」と思いつつ、結局なんだかんだ行ってしまうのが Vivid。
2026年版は Circular Quay 周辺だけじゃなく、Barangaroo や Darling Harbour 側もかなり人が多かった印象です。
なんといってもこれが無料で見れるのがいいですよね!
さすが、オーストラリア🇦🇺
とりあえず人が多い。めちゃくちゃ多い。
金曜19時以降、Circular Quay 周辺は完全に:
人
人
人
光
人
状態。
特に Opera House 前は写真スポット化していて、
みんな立ち止まるので移動速度がカタツムリになります 🐌
個人的おすすめエリア
Barangaroo
今年かなり良かったです。
Circular Quay より:
人が少し少ない
歩きやすい
フード屋台多め
大人っぽい雰囲気
で、地味に居心地いい。
「映え」だけじゃなく、普通に散歩として楽しい。
Darling Harbour
水面反射が強いので、夜景がかなり綺麗。
カップル率も高め。
ただし:
寒い
風強い
立ち止まると凍る
ので上着必須。
※ドローンショーは全て中止になったので、気をつけてください。
フードは期待しすぎない方が幸せ
毎年思うんですが、
雰囲気代
込み価格です笑
でも:
ホットチョコ
揚げ物
アジアン屋台
系は冬のイベント感あって楽しいです。
そこら辺のレストランに入るのもおすすめですが、基本的にこのエリアは高級志向のお店が多いので入り口でメニューを見てから入るようにしましょう‼️
夜遊び前コースとしても優秀・同伴前におすすめ
これ結構アリでした。
Vivid(見えるレストランでディナー)
↓
軽く飲み
↓
カラオケ
特に city側はそのままバーやKTVに流れやすいので、
「今日はちょっと外出したい」日にちょうどいいイベントでした。
注意点
夜はかなり寒い
歩きすぎる
電車めちゃ混む
モバイルバッテリー必須
写真撮ってると一瞬で時間溶ける
あと白いスニーカーで行くと普通に踏まれます。
まとめ
2026年の Vivid Sydney は、
“巨大観光イベント(無料)”
というより、
“冬のシドニー散歩フェス”
みたいな感じでした。
写真撮る人も、
ただフラフラ歩く人も、
夜遊び前に寄る人も、
みんな混ざってる空気感がなんだか面白いイベントで、お酒が進みます。
寒いけど、やっぱり毎年行きたくなりますね🌙
年々エリアもショーの規模も拡大していっているので2027年も楽しみです笑
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