kabutomushiおやすみクラブ
...
London Karaoke | キャバクラ+カラオケ…?キャバオケ?キャバカラ?

London Karaoke | キャバクラ+カラオケ…?キャバオケ?キャバカラ?

「歌う店」と「隣に女の子が座る店」を足して二で割ったらどうなるのか。そんな疑問に答えてくれる韓国式カラオケのお話です。

Ashfield

シドニーの韓国系のお店について書いた過去のレビューを読んだことがある方なら、私が韓国のお姉さんたちに少し弱いことは、もうお気づきかもしれません……。

韓国の「カラオケ」というシステムは、日本人にとって少し不思議に感じるかもしれません。

本当に歌を歌うお店なの?
はい、その通りです。

女の子が隣に座るの?
それもその通りです。

つまり、日本のカラオケとキャバクラを程よく混ぜたようなシステムと言えるでしょうか。キャバオケ?キャバカラ?呼び方はよく分かりません。

お酒はジョニーウォーカーなどの洋酒を中心に、ソフトドリンクやビールがセットになったメニューが用意されています。価格帯もさまざまです。

私は一番安かったフルーツ盛り合わせを注文しましたが、韓国料理もいくつか用意されていました。

正直、ちょっと高いです。

でも「席料込み」と考えれば少し気持ちが楽になるかもしれません。

ただし、女の子を選んで隣に座ってもらうのが無料だと思ったら大間違いです。

女の子には時間単位の料金が発生します。

お店ではこれを「TC(Table Charge)」と呼んでいました。

TCを支払うことで、女の子が自分の席について一緒にお酒を飲んだり会話をしたりしてくれます。

席に着くと、マネージャーらしき方が数人の女の子を連れてきて紹介してくれます。その中から一番気に入った子を選ぶという流れでした。

ところがここで問題がひとつ。

マネージャーさんは日本語が話せません。

そして女の子たちも全員韓国人で、日本語が話せる子は一人もいませんでした(笑)。

結果として、みんなで拙い英語を駆使しながら会話することになります。

私についてくれた子の話によると、一人で来るお客さんはそれほど多くなく、友人や同僚と夕食を食べて飲んだあと、帰宅前にもう一軒という感覚で立ち寄る人が多いそうです。

私は約2時間滞在しました。

TC、お酒、少しのフードを合わせて、最終的には500ドル近く使ったと思います。

店内では基本的に会話を楽しむスタイルで、触ったり変なことをしたりするようなお店ではありません。

まあ、私はシャイボーイなので、その辺りはよく分かりませんが……。

とても面白い体験でした。

ただ、もう一度行くかと言われると正直微妙です。

きっと韓国人のお客さんだからこそ分かる楽しさや空気感もあるのでしょうね。

·

匿名コメント

コメントは匿名で表示されます。

Loading comments...
🌙 ホーム✏️ ガイド💼 求人🎀 プロモ❓ Q&A📝 ブログ
LINE