セカンドワーキングホリデービザ(417)取得条件ガイド【2026年最新】
「1年のワーホリだけじゃ物足りない」って人向けに、2年目も滞在できるセカンドビザの取得条件をまとめたよ🌏
セカンドビザって自動的にもらえるの?
NO。 1年間ワーホリで滞在しただけでは取得できなくて、政府指定の地域で規定の就労を満たす必要があるよ。
取得条件の基本
• 政府指定の地域(Specified Area)で、指定の職種にて合計88日間以上の就労が必要
• ワーホリ取得時と同じく年齢制限あり(31歳の誕生日を迎える前)
• 現地滞在中なら、ビザを保有しているか有効期限が28日以内であること
対象となる仕事は2パターン
1. ファーム系の仕事:農場・果樹園でのピッキング、パッキングなど、従来からある定番ルート
2. 指定の他業種:ファーム以外にも指定業種での就労でセカンドビザの条件を満たせる制度がある
指定地域はポストコード単位で移民局の公式サイトに一覧が掲載されてるから、働く前に必ず対象エリアかどうか確認しよう。
申請の流れ
1. 対象エリア・対象職種を確認
2. 88日以上の就労を完了(給与明細や雇用証明を保管しておくこと)
3. オンラインで申請、必要書類を提出
注意しておきたいポイント
• 雇用証明はしっかり保管:日数のカウントで揉めないよう、給与明細や雇用主のレターは必ず保存
• 対象エリアの確認漏れに注意:知らずに対象外エリアで働いてしまうケースが多い
• 公式情報は必ず移民局サイトで確認:制度は変更されることがあるので、最新情報は必ずオーストラリア移民局(immi.homeaffairs.gov.au)を確認すること
セカンドビザを取ればもう1年滞在期間が伸びて、貯金計画も仕事の幅もぐっと広がるよ。早めに情報収集して計画的に動いてね🐨
おやすみクラブではセカンドVisaサポート可能な求人も掲載しているから是非チェックしてみてね〜👀
以上おやすみクラブでした!
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