【2026年版】ワーホリのタックスリターン(確定申告)ガイド
「税金って戻ってくるの?」——答えはYES、条件次第だけど数万円戻ってくることも珍しくないよ‼️
今日はワーホリのタックスリターンの仕組みをわかりやすくまとめるね💰
ワーホリの税率をおさえよう
ワーキングホリデービザ(417・462)保持者には「ワーキングホリデーメーカー(WHM)税率」が適用される。AUD 45,000未満の所得には15%の税率(通称バックパッカー税)がかかる仕組みだよ。
※日本国籍は日豪租税条約の対象国。条件を満たせば通常の居住者レートが適用される場合もあるから、自分がどちらに該当するか事前にチェックしておくと安心。
タックスリターンって何?
タックスリターンはオーストラリア国税局(ATO)への所得申告手続き。「リターン」は返金という意味じゃなくて「申告」の意味だから、必ずお金が戻ってくるとは限らない点は覚えておいて。
いつ・どうやって申告する?
• 申告期間:会計年度は7月1日〜翌年6月30日。申告は7月1日から可能
• 申告方法:ATOの無料オンラインシステム「myTax」でスマホからでも完結
• コツ:7月1日に急いで出すより、データが揃う7月下旬まで待つ方がミスが少ない
公式サイトは必ず .gov.au で終わるURLかを確認してから利用してね。詐欺サイトも出回ってるから要注意。
必要なもの
• TFN(タックスファイルナンバー)
• 雇用主からのPayment Summary(給与明細情報)
• 銀行口座情報(還付金の振込先)
申告のコツ・注意点
1. 雇用主が正しくTFNを把握しているか確認:把握されてないと最大税率で課税されることがある
2. 複数のバイトを掛け持ちしてた場合も忘れずまとめて申告
3. わからない場合は現地の会計士に相談するのもアリ:ワーホリ向けの申告サポートをしてる会計事務所もある
税金の話は難しく感じるけど、仕組みさえ理解すれば意外とシンプル。払いすぎた分はちゃんと取り戻して、シドニーライフをもっと楽しもう🐨
以上、おやすみクラブでした!
